技術駆動パッケージではなくpackage by featureになるようにフォルダ整理をさせる
こうすると、やりたいことがフォルダ名や階層にうまく出て、vibe codingでAIが考えて書く最中も、適宜概念をフォルダに切り出してくれる code:prompt
技術駆動パッケージを避けて、package by featureになるようにフォルダやファイル名の構成を考えなさい
また、この際にscreaming architectureを考えると良いfeature名が思いつきやすい。
全体として作りたいものに対して、feature名のリストがその概念を構成する要素になることが望ましい。
MVCとかフレームワークの名前は、これは手段である。対してfeature名は全体として作りたいアプリケーションの目的である。
命名が難しかったら一緒に相談して考えましょう
こうではない
code:by layer (技術駆動パッケージの例)
src/
├─ controllers/
│ ├─ user/
│ └─ order/
├─ views/
│ ├─ user/
│ └─ order/
└─ models/
├─ user/
└─ order/
これがよい
code:by feature
src/
├─ user/
│ ├─ controller/
│ ├─ view/
│ └─ model/
└─ order/
├─ controller/
├─ view/
└─ model/